タイでのダイビングは 「ビッグブルーダイビング」にお任せください!タオ島(コタオ)のシャム湾とカオラックのアンダマン海でお待ちしております!

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カオラックの海(アンダマン海)の特徴


インド洋の固有種とアジアの生物が混在する海

ビッグブルーダイビング タイ カオラックの海(アンダマン海)の特徴

インド洋、アンダマン海に位置するシミラン諸島。インド洋の縁海で、マレー半島とアンダマン諸島、ニコバル諸島との間にあるアンダマン海は、約1200kmの海岸線、650kmの東西の幅を持ち、最深部は3,777m(平均870m)の深さを有しています。

カラフルな魚種、サンゴの種共にとても豊富な海域で、インド洋の固有種とアジアの生物が混在するとても魅力的な海です。 ダイブサイトはバラエティーに富んでおり、タイを代表するリチェリューロックはもちろん、水中遺跡を彷彿とさせるダイナミックな地形や、美しい水中景観が広がる癒しのサンゴ地帯などがあります。

ダイビングスタイルはドリフトダイブが基本ですが、流れの少ない穏やかな湾のポイントもあるので、ビギナーの方でも十分お楽しみいただけます。

ワイド派もマクロ派も楽しめる、世界中のダイバーの憧れの海域、アンダマン海で是非!潜ってみませんか?

:: インド洋・アンダマン海ならではの水中生物たち ::

私たち日本人にとって馴染みのある太平洋の海とは異なる生態系を持つインド洋。

インド洋の中でも、アンダマン海ならではの特徴的な生物もおり、インド洋の固有種や、 同じ種類の魚でもインド洋バージョンやアンダマン海バージョンが存在します。

たくさんいる中から、代表的な種をちょっとだけ紹介しましょう。

クジャクベラのインド洋バージョンであるマッコスカーズフラッシャーラス。♂が時おり見せる、♀に対する求愛のディスプレイは目を見張る美しさ。

可愛いレッドサドルバックアネモネフィッシュ(通称:トマトアネモネフィッシュ)もエリア限定種です。

他にも、セバエアネモネフィッシュなど、珍しいクマノミが見られます。

アカネハナゴイにそっくりですが、実は尾鰭がちょっと違うインディアンフレームバスレット 。

他にもエバンスアンティアスなどインド洋ならではの美しいハナダイが見られます。

スミツキトノサマダイのインド洋バージョン、アンダマンバタフライフィッシュ。

他にもチョウチョウウオの仲間は、特に固有種やインド版が数多く存在します。

レアもの、アンダマンフォックスフェイス。

その他、アンダマンウバウオ、アンダマントリプルフィン(ヘビギンポ)、アンダマンスウィートリップ(コショウダイ)、アンダマンミミックファイル(カワハギ)、アンダマンドティーバック(メギス)、アンダマンピカチュー(ウミウシ)など、ここでは紹介しきれないアンダマン海ならではの固有種がたくさん見れます。

 

ワイド・大物でもマンタはもちろん、珍しいトラフザメがかなりの確率で見る事ができます。

年によってはジンベエザメが大当たりするシーズンもあります。

どのポイントでどんな魚が見られるかは、カオラックのダイブサイト紹介ページをご覧いただき、詳しくは現地にて我々ガイド陣に直接お尋ねくださいね!

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