タイでのダイビングは 「ビッグブルーダイビング」にお任せください!タオ島(コタオ)のシャム湾とカオラックのアンダマン海でお待ちしております!

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カオラックのダイブサイト紹介


透明度抜群のインド洋・アンダマン海を潜る!

ビッグブルーダイビング カオラック店 ダイブサイト紹介

カオラックのあるアンダマン海はインド洋の東端に位置し、抜群の透明度と珊瑚礁の美しさを誇る、ダイバーの憧れの海域です。外洋に面したスケールの大きな海で、マンタなどの大物との遭遇率も高く、運が良ければジンベエザメと遭遇することも。いつも出会いと感動を与えてくれます。

ビッグブルーダイビング カオラック ダイブサイトマップ

アンダマン海に浮かぶ宝石 シミラン諸島


アンダマン海に浮かぶシミラン諸島は、国立公園に指定された9つの美しい島々から成り立っています。

No.1〜9の番号を持つ島の周辺は、絶好のスノーケリング&ダイビングポイントであり、世界中のダイバーの憧れの海域となっています。

シミランの魅力は、 抜群の透明度の良さと珊瑚礁の美しさで、ホワイトサンドのビーチから一歩海に踏み込めば、真っ青に透き通るブルーの海に色とりどりのコーラル、美しい色彩の魚たちが舞い群れる、夢のように美しい景色が広がります。

ダイブサイトは、イーストオブエデン、アニタズリーフ等に代表される、コーラルが美しい東側の癒し系の風景と、エレファントヘッドロックやクリスマスポイントに代表される、巨石が転がる西側のダイナミックな風景にわかれ、それぞれに魅力満載の名ポイントが点在します。

日本人ダイバーにとっては珍しい、インド洋やアンダマン海ならではの固有種も多く、初心者からベテランダイバーまで、誰もが楽しめる素晴らしい海です。

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:: イーストオブエデン  ::

その名の通り、シミランを代表する美しいサンゴのポイント。
スローブ状になっている斜面はハードコーラルで覆われ、大きなウミウチワやソフトコーラルがキレイ・・・。

オーキッドガーデンと呼ばれる根にも、ウチワやソフトコーラルがびっしりと群生しており、景観・マクロ生物ともに充実している、超!人気ダイブサイトです。

※ 2011年1月現在、サンゴの白化現象のダメージ回復のため、このポイントは一時閉鎖することとなっています。

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:: エレファントヘッドロック  ::

シミラン諸島のNo.7とNo.8の間にあるダイナミックなポイントで水中には巨石がつらなっており、なんとも不思議な風景。

老成したロウニンアジが住みついており、ほぼ毎ダイブ出会うことができるのも楽しみのひとつ。その他にも、カスミアジやフュージュラーの群れも見事で、シミランのダイブサイトの中でも大物に出会える確立が高いのも魅力です。

地形派ダイバー、ワイド派には欠かせない人気サイト!

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:: アニタズリーフ  ::
緩やかな傾斜に、白い砂地とサンゴが広がる癒しのポイント。

砂地にはオーロラパートナーゴビーやヒレナガネジリンボウなどのハゼが生息し、サンゴ地帯にはデバスズメダイなどのスズメダイも美しい。

ソフトコーラルが群生しているキレイな根もあり、ビギナーから上級者まで、オールマイティに楽しめる人気サイトです。

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:: ノースポイント  ::

シミラン諸島の一番北にある、No.9の北側に位置するポイント。

深場の砂地にはアケボノハゼやジョーフィッシュ、岩場にはウミウチワやスカシテンジクダイの群れが。浅場はサンゴ地帯になっており、かなりの確立でカメに出会えます。年明けからはマンタとの遭遇率も高くなる、ステキなサイトです。





大物との遭遇 タイが誇る リチェリューロック


ジンベエザメとの遭遇率の高さによって一躍有名になったこのポイントは、大海原にそびえ立つ巨大なピナクル(離れ根)ポイント。

魚影の濃さはピカイチで、マクロから大物まで、ダイナミックなピナクルには見どころが盛り沢山。中層にはギンガメアジやバラクーダ、クマザサハナムロが渦を巻き、その群れを割って、巨大なジンベエザメが登場することもあります。

根の周辺には、前が見えなくなるほどのキンセンフエダイ、スカシテンジクダイが群れをなし、マクロも面白く、 トマトアネモネフィッシュやタイガーテールシーホース、フリソデエビ、ニシキフウライウオなども見られます。

何度潜っても飽きることのない、タイを代表する名物ポイントです。

世界に誇るマンタポイント コボン


島の南西側の細長い根に沿って深度を落としていくと、周りの砂地にはアケボノハゼなど人気のハゼが顔を出し、固有種であるセバエアネモネフィッシュも見られます。

決して美しいとは言えないガレ場にも、レオパードシャークやホワイトチップなどのサメが渦を巻いていたり、マッコスカーズフラッシャーラスがディスプレイをしていたりと、マクロ生物の宝庫でもあります。

もちろん中層を見ることも忘れてはいけません。マンタ遭遇率が高いことで世界的に有名なポイントでもあるコボン。しかもアンダマン海のマンタは大きいと定評があり、目の前で5mのマンタが乱舞する光景は必見です!

魚影はブッチギリ! ボンスーンレック


カオラックから一番近いポイントがここ、ボンスーンレック。

決して透明度が良いとはいえないポイントですが、その分栄養豊富な海域に沈んだ沈没船が巨大な漁礁となり、他に例を見ない魚影の濃さを作り出しています。

潜降して、まず度肝を抜かれるのが、フエダイ、カマス、アジなどの群れ、群れ、群れー!!!あまりの魚影の濃さに、すぐ近くのバディが見えなくなるくらい、とにかく魚がたくさんいます。

マクロも面白く、界隈で一番ウミウシが多く見られるのもここ。ハゼ、ジョーフィッシュ、ニシキフウライウオ、タツノオトシゴ、キンチャクダイの幼魚から甲殻類まで、とにかく息つく暇がないオンパレードです。

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