スキューバダイビングは簡単で安全なスポーツと言われています。 ですが、何の予備知識もなく、誰にでもすぐできるというものでもありません。 なぜなら、ダイビングは陸上とは全く環境の異なる海中で行なうスポーツだからです。 安全に楽しく、快適にダイビングをするためには、信頼できるインストラクターからしっかりとした講習を受ける必要があります。 知識と技術をマスターしたことを示す「Cカード」という認定書を手にして初めて、世界中の海でダイビングをすることができるのです。 ビッグブルー タオ島店では、初心者からインストラクターまで、質の高いコースを提供しています。 現在、世界最大のダイビング機関であるPADIの世界共通プログラムと、SSIのプログラムを開催してしており、器材のセッティングから中性浮力の取り方まで、自立したダイバーの育成には定評があります。 約10名の日本人スタッフが常駐しておりますので、少人数かつ、完全な日本語環境でコース開催ができるのもポイントです。 また、内湾性の海は大変穏やかなコンディションであり、ダイブサイトまでの距離も近いので安心です。 コースにピッタリの環境を持つビッグブルー タオ島店で、あなたもダイビングを始めてみませんか?
※ コース開催後、お客様の自己都合によりコースを取りやめる場合、いかなる理由においても料金の払い戻しはいたしかねます。 また、コース開催前のキャンセルであっても、開催予定日までの日数によってはキャンセル料金が発生します。 ※ ライセンスやスペシャリティコースを継続受講する場合、継続コース料金が10%OFF(一部コースでは適用不可)になります。
水中世界への第一歩はオープンウォーターのCカード(ライセンスカード)から始まります。 これは水中世界への夢のパスポート。 このライセンスがあれば、あなたのダイビング技術を証明でき、世界中の海で潜ることができます。 このコースは学科講習・プールもしくは浅瀬での限定水域セッション・海洋での4本のダイビングで構成されています。 このライセンスを取得すると、最大深度18mの範囲内で、インストラクターやガイドなしに、セルフダイビングをすることが可能になります。
アドバンスドのライセンスは8割方がファンダイビングの要素。 もっと自由に、もっと楽しくダイビングをしたい!というダイバーのためのステップアップコースです。 5本のダイブのうちディープとナビゲーションは必須ダイブ。 残りの3本は自分の興味に応じて、数ある選択肢から選べ、あなたのダイバーとしての技術、遊び方のコツの幅を広げます。 このライセンスを取得すると、最大深度30mまで潜ることが可能になります。
例えば、日射病の対応、人工呼吸の行いかた、止血法、そして心臓病や脳卒中などの症状と兆候などを学び、それぞれ状況に適した対処法を実践します。 専門的な知識をかみくだき、医学の知識のない人でも簡単に理解できる内容になっています。 実際に体を動かしてロールプレイすることにより、その事故現場における自分の役割と、行うべきことの優先順位を学ぶことができます。
このコースは、ダイビングにまつわる事故の予防と、その対処法を学びます。 事前に察知し、正しく認識することにより、事故そのものを避けることを日頃のダイビングの習慣にしていくことを学びます。 万一事故が起きてしまった時、そんな時は状況を的確に把握し、適切な処置を取る必要があります。 考えられる数多くの状況での対応を体で覚え、知識と経験を身につけます。 冷静に対応できる自信があれば日頃のダイビングにも余裕が生まれます。
オープンウォーターのライセンスを取りたい、だけど時間がない・・・という方にオススメなのがこのコース。 オープンウォーターコースの約半分までの内容を習得できます。 最大深度は12Mまで、ダイビングする際はプロ同伴という条件付ではありますが、世界に通用する立派な資格です。 次回は残りの講習を終わらせるだけで、オープンウォーターライセンスにステップアップできます。
少しずつステップアップしたい方や、アドバンスコースを受講する時間の無い方は、PADIアドヴェンチャーダイバーコースをオススメします。海洋実習を主体にしたコースですので、学科テストはありません。3本の海洋実習ダイビングで認定されますので、最短で1日で終了することも可能です。 あと2本のアドヴェンチャーダイブを終了すると、PADIアドバンスダイバーにアップグレードできます。
Cカードは持っているけど、しばらく潜っていない・・・ ブランクがあるので、器材のセッティングが不安・・・ 中性浮力が取れるかどうか心配・・・ リフレッシャーコースは上記のような方を対象としており、器材セッティングや中性浮力の取り方等、ダイビングに必要なの基本事項を再確認できる内容です。 経験本数が50本以下で、前回のダイビングから1年以上のブランクがある方は、まずこちらのコースを受講されてからのファンダイビングをオススメします。