タオ島はタイの東側にあるため、シーズナリティは西側にあるプーケットとは異なります。 天候が安定し、ダイビングに適しているベストシーズンは3〜10月と長く、この時期の海は透明度・水温ともに高く、海も穏やかな日が続きます。 水温は常に28〜30℃前後なので、3〜5mmのウェットスーツで問題なく潜れます。 ギンガメアジの群れなどは、ベストシーズンの間はかなりの確立で見ることができますが、ジンベエザメとの遭遇率がアップするのは7〜10月にかけて。 また、年によっては春にも出現する場合があり、一度出現するとしばらくの間は頻繁に見られるようになります。 ※ GWのタオ島の様子は、ジンベエフォトコンのページで! 逆に避けた方が無難なシーズンは11〜12月。 この時期はちょうど雨期にあたるため、気温・水温とも低くなり、波も高く、天候が崩れる日が多いのです。 この時期にタイでのダイビングをお考えの方は、プーケットのあるタイ西側の海、アンダマン海のカオラック店をオススメします!