『2025.04.03〜04.07 BLUE DOLPHIN号 第30回クルーズ報告』
ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28-29℃
風/無し
流れ/程よく
透明度/12-30m
Day 1
#01 HideAway
#02 West of Eden
#03 Three Trees
#04 Turtle Rock
さあ始まりました!
4泊5日のシミラン〜リチェリューへのクルーズです。
今日も良いお天気になりそうです!

まずはシミラン5番の島のハイダウェイでチェックダイビングからのスタートです。
ウエイトの確認などしながらのダイビングです。チェックダイブとは思えないほどの魚影の濃さで開幕にふさわしいポイントです。
スカシテンジクダイがいっぱい群れていました。

ウエイトの確認などしながらのダイビングです。チェックダイブとは思えないほどの魚影の濃さで開幕にふさわしいポイントです。
スカシテンジクダイがいっぱい群れていました。


2本目はウェストオブエデンです。
別名を『ウミウチワの街』と呼ばれる綺麗な地帯でソフトコーラルも楽しみました。
別名を『ウミウチワの街』と呼ばれる綺麗な地帯でソフトコーラルも楽しみました。
近くには多種のハナダイが群がり、サンゴと一緒に綺麗な景色を演出してくれてました。
3本目は9番の島の東側のポイント、スリーツリーズです。
砂地が綺麗に広がっているシミラン随一の癒し系ポイントです・・・
砂地が綺麗に広がっているシミラン随一の癒し系ポイントです・・・
と、言いつつ、実際には流れが強くて、癒しと言う感じではなかったでしたが・・・
根に広がるスカシテンジクダイと綺麗な赤が映えるユカタハタ。


ダイビング初日には8番の島のドナルドダックベイのビーチに上陸します。
ここで有名なバランシングロックと呼ばれるこの岩のすぐそばまで登り写真を撮りました。
ダイビング初日は、サンセットからのナイトダイビングで締めます。
ポイントはタートルロック。
ここで、この時間帯に潜ると、魚たちは昼間よりも近く忙しそうに動き回ってます。
この時間特有のスカシテンジクダイが根から広がっていく姿や、逆にアカモンガラが寝床に入っていく様子など昼間では見ることができないような景色を時間が経つにつれて見ることができます。

ここで、この時間帯に潜ると、魚たちは昼間よりも近く忙しそうに動き回ってます。
この時間特有のスカシテンジクダイが根から広がっていく姿や、逆にアカモンガラが寝床に入っていく様子など昼間では見ることができないような景色を時間が経つにつれて見ることができます。



カクレクマノミの卵が孵化寸前で目玉がギラギラしていました。

ダイオウサンゴには小さなカクレエビやイソハゼが・・・


エキジットをする頃にはすっかり暗くなり、お腹も空いたところで夜ご飯です。
ダイビング初日お疲れさまでした〜。
ダイビング初日お疲れさまでした〜。
Day 2
#05 Christmas Point
#06 koh bon West rigde
#07 Koh Tachai Pinnacle
#08 Koh Tachai Pinnacle
2日目はシミラン9番の島のポイントからスタートです。
一番北にある9番の島の北に位置する、その名もノースポイント。
一番北にある9番の島の北に位置する、その名もノースポイント。
シミランらしいダイナミックな岩の地形やカラフルなソフトコーラルを楽しめるポイントです。
そしてダイビング2日目は大移動の日です。
シミランで1本目を潜った後は、コボンに移動です。
この距離を移動すると、地質が変わるので、水中の景色も雰囲気も生物も変わります。
コボンでは大道のウェストリッジで潜り、名物の枝垂れ珊瑚をご紹介しました。

コボンはまた最終日に戻ってくるため、この日は1本だけで通り過ぎます。
気持ちいのいい太陽を浴びながら、少し揺れつつもコタチャイに向けて移動します。
気持ちいのいい太陽を浴びながら、少し揺れつつもコタチャイに向けて移動します。
コタチャイでは2本潜ります。
全行程の中で最も強い流れが入ることがあるポイントです。
が、今回は緩く流れており問題なくワイド目線でダイビング楽しむことできました。
タカサゴ科の魚、イエローバックフュージュラーもびっしりと中層を覆っていました。
(イエローバックフュージュラー)
シミランより1回り大きいロウニンアジやギンガメアジ、イソマグロ、ツバメウオなどをゆっくりと見れました。
シミランより1回り大きいロウニンアジやギンガメアジ、イソマグロ、ツバメウオなどをゆっくりと見れました。


そしてなんと言ってもこれ、ブラックフィンバラクーダのすごい群れにもバッチリ遭遇!



最後は流れに乗って流しながら安全停止。
潜り終わったら、アンダマン海に沈む夕日を見ながらサンセットクルージングでスリン諸島を目指します。
とても美しい夕焼けが見れました。

スリン諸島に到着して穏やかな島陰で一晩過ごしました。
2日目もお疲れ様でした〜。
2日目もお疲れ様でした〜。
Day 3
#09 Aow Suthep
#10 Richelieu Rock
#11 Richelieu Rock
#12 Richelieu Rock
おはようございます。
今日もめちゃくちゃ穏やかです!

3日目最初のダイビングはスリン島のポイントからスタートです。
ここのポイントは今回のクルーズで1番ハードコーラルがキレイで密集してる人気のポイントです。
浅場から深場までびっしりと密集したハードコーラルに各種スズメダイが混在しているのを見ながらのんびりとダイビングを堪能。
ここのポイントは今回のクルーズで1番ハードコーラルがキレイで密集してる人気のポイントです。
浅場から深場までびっしりと密集したハードコーラルに各種スズメダイが混在しているのを見ながらのんびりとダイビングを堪能。

ここは台風が来ないため、テーブルサンゴが巨大に育ちます。

マクロ遊びも出来ます。



浅場がメインになるので、ダイブタイムもフルで潜ることができました。
とっても穏やかだったので、最後は半水面でブルードルフィン号を撮っていただきました〜
とっても穏やかだったので、最後は半水面でブルードルフィン号を撮っていただきました〜
そしていよいよこのトリップも佳境に入ります。
タイを代表する大人気ポイントであるリチェリューロックで3ダイブします。
なんと言っても魚影の濃さ!
そして名前の由来にもなるソフトコーラルの華やかさ!
トマトアネモネフィッシュやタイガーテールシーホースなどこのポイントならではの生物!
しかも地形的には簡単で潜りやすいと言う何拍子も揃ったスーパーポイントです。
ゲストさんが素敵な写真をいっぱい撮って下さいました〜



スローシャッターでトマトアネモネフィッシュ!
いや〜今日も楽しかった!!
そして今日もサンセットクルージングです。


Day 4
#13 Koh Bon West Ridge
#14 Koh Bon West Ridge
穏やかな朝、少し早めにブリーフィングを始めコボンで潜りました。
エントリー直後にはここのポイント特有の水中から見るとまるで滝壺を下から覗くような光景が。
ナイトロックスを利用しているので、26mの枝垂れ珊瑚の根で粘ることが出来ました。
エントリー直後にはここのポイント特有の水中から見るとまるで滝壺を下から覗くような光景が。
ナイトロックスを利用しているので、26mの枝垂れ珊瑚の根で粘ることが出来ました。
そして浮上すると、なんと・・・
他のチームはジンベエザメを見たとのこと!



う、羨ましい・・・
すぐそこで潜っていたのにちょっとのタイミングのズレで見れなかった・・・
結局、ブルードルフィン号の半分のチームが見れて、残りの半分のチームは見れなかったのでした。
気を取り直して、もう一本同じ場所で潜ることに。
ラストダイブでジンベエザメを狙います!
・・・が、ジンベエには出会えず・・・
でも楽しい楽しい14ダイブが無事に終わりました。
合計14本各地でダイビングをしながら、帰りはコボンから一気にカオラックの港に戻ります。
最後に全員で集合写真を撮りました〜。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております。
報告/TAKESHI、HINATSU
写真/今回のお客様よりいただきました
写真/今回のお客様よりいただきました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!