長いコロナ禍を経てダイビングや旅行にまつわるいろいろな事が変わりました。
9月7日よりワクチン証明で渡航ルールがコロナ前に戻ります!
(注)有効なワクチン接種証明書とは
以下の厚生労働省ホームページでご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html
有効なワクチン接種証明書を保持していない場合は、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書の提出が必要ですので、ご注意ください。
この水際措置の見直しは、8月24日に岸田総理大臣が記者会見で発表したもので、8月25日に詳細が公表されました。詳細は以下のリンクをご参照ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C073.html
7月よりタイ入国規制が更に緩和されることが決定しました!
タイ→日本
ワクチン接種有無に関わらず→可能
6月1日よりタイ入国規制が大幅緩和されています!
***ワクチン未接種者もしくは指定の回数に達していない場合***
【タイ入国後の待期期間】
出発前72時間以内のPCR検査で陰性証明書があれば → 隔離なし
出発前72時間以内のPCR検査で陰性証明書がない場合 → 5日間の隔離あり
ワクチン接種有無に関わらず→可能
11月から日本が隔離なし対象国となります
2021年10月21日にタイ政府より新たな発表がありました。
2021年11月1日から、下記の条件を満たす旅行者を隔離なしで受け入れるという事です。
タイ国内にお住まいの方へ
タオ島への移動について
2021年10月1日よりタイ全土で規制が緩和されたのに伴い、10月2日よりタオ島への入島規制の変更がありました。
現時点で29のダークレッドゾーンに指定される県からタオ島への入島に必要な条件は下記の通りです。
(5歳以下のお子様は適応除外)
- 入島時より換算して72時間前までに発行されたCOVID-19RT-PCRまたはAntigenRapidTestの陰性証明書
- 下記に記載してある予防接種基準を満たしている事を示す予防接種の証拠書類、またはワクチン接種証明書
-シノバック、シノファーム: 2回以上の接種後7日間経過している事
-シノバック+アストラゼネカ: 2回以上の接種後7日経過している事
-アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン: 最低1回の接種後21日経過している事
※ COVID-19に罹った場合は、完治後90日以内であるという証明書が必要になります - ダークレッドゾーンの外に旅行する必要性を証明する文書
※これに関しては不要という説もありますが、一応載せておきます
上記の書類が揃っていない場合は、タオ島での14日間の検疫期間が必要になります。
現在バンコクからタオ島へのルートは以下の通りです。
※変更する可能性がありますので当日の状況をご自身で確認して下さい
- チュンポンよりスピードボート/ナイトフェリーでの入島
Lomlahk khirin https://www.lomlahk.com/ https://m.facebook.com/lomlahk/
Porntaweesin https://m.facebook.com/porntaweesinhouse
Talaysub https://m.facebook.com/Talaysub/
Chumphon Night Ferry https://m.facebook.com/ChumphonNightFerry - スラタニよりナイトフェリーでの入島
Chor Maetapee https://m.facebook.com/Chormaetapee/
Sandee ※リンクなし
Seacrest ※リンクなし - サムイ島よりスピードボート
Lomlahk khirin https://www.lomlahk.com/ https://m.facebook.com/lomlahk/
また島から出る際は5歳以下のお子様含め全員72時間前までに発行されたCOVID-19RT-PCRまたはAntigenRapidTestの陰性証明書が必要になります。
(Koh Tao Government Hospital http://ktho.go.th/ https://m.facebook.com/KohTao.Hospital.09192/ での発行が可能です)
※この記事は2021年10月1日の発表を元に書かれています。今後の感染状況に合わせて、タイ政府の方針でこれらの条件は変更する事があります。当日の情報をご自身でお調べされる事をお勧めします。
タイ国内にお住まいの方へ
カオラックへの移動について
2021年10月1日より規制が緩和され、プーケット空港ご利用にてプーケット滞在、そしてカオラックへも空港ご到着後直接お越し頂けるようになりました!!
現時点でのプーケットに入県する際の必要条件は下記となります。
(5歳以下のお子様は適応除外)
1. ワクチン接種が完了しており、そのワクチン接種証明書
(シノバック、シノファーム、シノバック+アストラゼネカは2回、その他ワクチンは1回)
*接種完了より14日間経過していること
2. プーケットご到着日より換算して7日以内に行ったPCR検査もしくはATK検査の陰性証明書
3. プーケットご到着より90日以内にコロナに感染し完治した方は条件が変わってきますので、事前にご連絡くださいませ。
4. ”MOR CHANA Application”の事前ダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.thaialert.app&hl=en&gl=US
5. gophuget.comへの事前登録
https://www.gophuget.com/inout
*タイ語のみですが翻訳アプリなどを使ってご登録ください。内容は複雑ではありません
上記の書類プラス、プーケットからパンガー県への橋のチェックポイントではパンガー県(カオラック)にあるSHAホテルもしくはSHA Plusの予約完了書も必須となります。念のためプリントアウトしたものをご持参頂く事をお勧めいたします。
※この記事は2021年10月1日の発表を元に書かれています。今後の感染状況に合わせて、タイ政府の方針でこれらの条件は変更する事があります。当日の情報をご自身でお調べされる事をお勧めします。




大切なお知らせ
2020年10月15日よりシミラン国立公園とスリン国立公園がオープンします。それに合わせてカオラックがシーズンインし、ビッグブルーダイビングのカオラック店もオープンします。
2020年10月13日現在、新型コロナウイルス(COVID-19)のタイ国内での新規感染は抑えられている状況なのですが、世界の他の地域での感染は収束しておらず、タイ国政府は国外からの一般ツーリストの入国を厳しく制限しています。日本からのゲストが来れない状況を見て、断腸の思いではありますが今シーズンの自社オペレーションでのクルーズを一旦休止する判断をいたしました。
楽しみにされていた日本のゲストの皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、コロナが収束した時にはまた再開させたいと思っておりますので、その時に是非また来ていただけたら幸いです。
なお、タイ国内では感染が抑えられているので、国内にいる人の旅行やダイビングは問題ありませんので、コロナが収束して国境が通常通り開かれるまでは、タイ国内に在住の皆様のニーズのある週末やタイの連休に合わせたデイトリップやショートクルーズで潜っていくこととさせて頂きます。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。