『2025.05.29 帰ってきたチュンポンらしさ』
ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/30℃
風/南西から少し
流れ/1〜2本目は無し、3本目は強め
透明度/10-15m
こんにちは。
今日はチュンポン・ピナクルへ行って来ました。
お天気は曇り。
南西からの波風も少しありましたが、問題なくチュンポン・ピナクルへ行き2ダイブすることが出来ました。
潜ってみると、透明度はイマイチ・・・
とは言え、写真を見てもらったらお分かりの通り、15mほど見えていて十分に楽しめるレベルでしたよ。
流れの角度が良く、いろんな種類の群れがほぼ同じ場所に集結!
そこら辺にいるだけで全部見えるという具合です。
シェブロンバラクーダの群れ

ピックハンドルバラクーダの群れ

中層にはユメウメイロぐっちゃり・・・

下を見るとアヤメエビスが群れていました

岩の間には巨大なヤイトハタも!

キンセンフエダイの群れも浅い方へ戻って来てくれました〜♪

もちろんテルメアジの巨大な群れも健在です!

そこにイエローバンドヒュージュラーの群れが被さって来ます!

いや〜、楽しいチュンポンが帰って来ましたね!
ここしばらくは、セイルロックやサウスウェストの魚影の濃さに押されて、3大ポイントのなかでチュンポンだけ寂しい感じだったのですが、ようやくチュンポンらしくなって来ましたよ。
今後に期待ですね!!!
本日の船上ランチは和風カレーとフライドチキン、野菜と豆腐の炒め物。
美味しいと好評でしたよ〜
3本目は沈船ポイントで。
透明度がイマイチだったのですがウミウシなどマクロ遊びをしました。
名前の通り艶やかな、アデヤカミノウミウシ

スポッティーブレニー

ハナビラクマノミの卵

もう直くハッチアウト(孵化)ですね。
目玉がギラギラしているのが分かります。
そして、今日はとっても珍しいお魚に出会えました〜!!

日本で一番長い名前の魚なのですが、
その見た目の特徴を盛り込んだ名前で・・・、
ウケクチノ
ホソミオナガノ
オキナハギ
17文字、5・7・5になっています。
このお魚の名前をつけるときに学者さんの遊び心でつけられた名前だそうです。
※私の知る限りでは17文字が最長で、2番目が16文字の『ミツクリエナガチョウチンアンコウ』と聞いていますが、その後さらに長い名前が命名されていたり間違えていたらごめんなさい・・・
いや〜、タオ島では本当にたまにしか見れないので、見つけた時はびっくりするとともに、嬉しかったです!
今日も楽しい3ダイブでした。
明日はサウスウエスト・ピナクルへ行く予定です。
海ブログをお楽しみに〜
報告/TAKESHI、TOMO
写真/本日の海より
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!